多肉植物が綺麗に育つ!オリジナル多肉植物の土

多肉植物が綺麗に育つ!
Botaniqueオリジナル 多肉植物の土!!

みな様こんにちは!
本日は当店で常に1番人気、超売れ筋商品のご紹介です♪

こちらは是非ぜひ多肉好きな方に一度試して頂きたいものなのです(^^)

それがこちら!

多肉植物の土です。

と言っても、ただの多肉植物の土ではありません♪
当店で配合している“Botaniqueオリジナル 多肉植物の土”なんです。

このBotaniqueオリジナル 多肉植物の土は普通の土と何が違うのか!?
詳しくご紹介したいとおもいます。

粒のそろったサラサラの土

当店の多肉植物の土は選び抜いた直径3mm前後の土を使用。
とても水が流れやすく、通気性も抜群に良い土となっています。
排水性と通気性は多肉植物を育てる上でとーっても凄く重要な要素です。

水はけが良くないと常に土が湿っている状態で、多肉植物が間延びしてしまったり、最悪の場合は菌が繁殖し根が腐ったりしてしまって植物が枯れてしまいます。
この土は必要以上に水を保たないので、根腐れしにくく徒長もおこりにくくなっています。

特に湿った状態と乾いた状態のメリハリが大事な多肉植物は、水をあげたら必要な分は根から吸収でき、必要の無い水分は素早く無くす事が重要なんですね(^^)

また、高排水な土は多肉植物を夏越し・冬越しさせる為にとっても重要。
水はけの悪い土だと、夏は鉢内に溜まった水分が熱され蒸れの原因に。
冬は鉢内の水分を減らす事で耐寒性を高めてくれます。

多肉植物が綺麗に育つ

高排水の土は多肉植物に適度なストレスを与えます。
このストレス、実は多肉を綺麗に紅葉させる為にとっても重要!

寒い時期に水を切る事は、綺麗に紅葉させる為の大きな要素のひとつですが、寒い時期って植物があまり水を吸わないし気温も低い為に鉢の中の水がなかなか無くなりません。
その為いつまでも水が残っている状態になりがちですが、この土はそんな状態を解消してくれます♪乾くのが早いので、鉢内の水分量を調整しやすいんです。
また水が少ないと徒長も起こりにくいので、締まった綺麗な姿を保つ事ができます。

もちろん綺麗に育てる為には日当りや温度もとても重要です。
その植物に合った環境で育てて下さいね。

ブレンドされた土それぞれに意味があります

この多肉植物の土は6種類の土をブレンドしています。

特にバーミキュライトとゼオライトは、排水性の良い多肉植物の土を大きくサポートしてくれています。

多肉の土でよくメインとして使われている赤玉土ですが、赤玉土はリン酸分を土に固定して、植物が吸収しにくくなってしまうと言う特性があります。
しかしバーミキュライトを加える事で効率よく肥料分を吸収出来る様になるんです。
これは腐葉土なんかでも代用出来ますが、バーミキュライト自体がかなり高い排水性と保水性がある為、多肉植物の土としても適しています。

また、ゼオライトは土や水の中の不純物を吸着して浄化してくれるので、腐敗を防止し元気に植物の根を育ててくれる効果があります。

有機物不使用!とっても清潔な土

この多肉植物の土は腐葉土やピートモス、くん炭などの有機物を一切使用していないとっても清潔な土です。
その為、葉挿しや挿し穂などに使えるのはもちろん、種から育てる土としても使う事ができます。
特に葉挿しとの相性は良く、葉挿しを行う時は全てこの土で行っています♪

また室内での使用も安心です。
室内で植物を育てる際によく見かけるコバエなどの害虫は、土の中の湿った有機物を好みますが、この土ならそんな心配はいりません。
キッチンや寝室などでも安心して使う事ができます♪

お部屋で楽しむ際は、是非ガラスの器での水耕栽培も挑戦してみて下さい。
鉢底穴の空いていない器でも、根腐れしにくく長く楽しむ事が可能です。
土には微塵がついていますので、最初の水やりではどうしても濁った水が出てきます。
ガラスの器で育てる際は軽く微塵抜きを行い、一度土を水洗いすると綺麗な状態で育てられます。

繰り返し使えてとってもエコ

この多肉植物の土は何度でも繰り返し使えます。

使い終わった土って、処分する場合は自治体に回収してもったり処分の方法も様々でちょっと面倒。
しかしこの土は使い終わった土を再利用する事が出来ます。

その理由は強い団粒構造。
育成中に粒が壊れづらく、植え替えの際にもほとんど変わっていません。
なのでそのまま次の多肉植物の植え替えに利用できてとってもエコ。
再利用する際は軽くふるいにかけ、根などの不純物を取り除いてご利用下さい。

また、この土は黒土などの細かな土が入っていないため、植え替えの際にとっても根がほぐしやすいのも特徴です。
鉢いっぱいまで根が成長した多肉って、意外と植え替えに時間がかかるんですよね。
しかもそれが何十鉢もとなったらもう大変!
この土は植え替え時にサラサラと土が落ちるので、根をほぐすストレスや、土をふるいにかけるストレスが大きく軽減されます♪

使い終わったこの土をお手持ちの他の土に混ぜるだけでも、排水性が増して多肉植物の土として使えたりします(^^)

※繰り返し使えるのは、病害虫やウイルスによる土壌汚染が少なく、肥料分を多く求めない多肉植物やサボテンでの使用です。
野菜や観葉植物に使う際は通常通り消毒を行い、堆肥等の改良材を加えてお使い下さい。

通常の土と比べ乾きやすい

水はけが良く通気性が良い土。
しかし裏を返せばとても乾きやすい土なんです。
特に水が好きなハオルチアやセダム、また夏に大きく成長し水を欲しがるアデニウムなどは注意が必要です。

通常より水やりの頻度を増やし、植物の状態を見ながら多めに水をあげて下さいね。

他に品種にあわせてお手持ちの土とブレンドする事もおすすめです。
黒土が多めの土を混ぜる事で水持ちがアップ!
お手持ちの土にこの多肉植物の土を加える事で、排水性を高める事も可能です。

また、土中の水分が少ないのでどうしても生育はゆっくりです。
しっかりと詰まった綺麗な株になりますが、ただ多肉のボリュームを増やしたい場合等は不向きです。

ゆっくりな生育を活かすと言う事では、寄せ植えにはとっても良いです。
ワンシーズンで多肉が伸び過ぎて、綺麗な形が崩れてしまいがちですが、この土なら長く綺麗な状態を保って頂けます。

残念と言ってもしっかりと団粒構造を維持し、土には思っている以上に水を保ちます。
ぜひお手持ちの多肉ちゃんを植え替えて試してみて下さい。

肥料分はゼロ

有機物をいっさい使用していないため、主要な栄養素以外のミネラル等も含まれておりません。
与える際は、植え込み時に元肥を混ぜ込むか、成長期に液肥を与えて下さい。
活力剤などの微量要素を与える事も効果的です!

ボタニークでは植え替え時にマグァンプK や成長期にリキダスなんかを与え栄養を補っています。

いかがでしたでしょうか。
当店自慢の多肉植物の土です♪
一度使ってみるとその便利さと応用の良さにもきっと満足いただけると思います。
ぜひぜひお試しくださいませm(__)m

★にほんブログ村★
 ⇒ 多肉植物
★人気ブログランキング★
 ⇒ 多肉植物

スポンサーリンク

»SNSでシェア

Botaniqueネットショップ

コメント

  1. 堀内まり子 より:

    Botanique 山根様

    注文ID:505D9CEF6075ABF5
    の堀内です。

    先日は、迅速丁寧なご対応していただきありがとうございました。

    商品についてお聞きしたくメール致しました。

    今、多肉植物(エケベリア、セダム、パキフィツム)を室内で育てています。
    そろそろ素焼鉢に植え替えしたいのですが、この土に軽石や赤土玉?等の鉢底石は必用ですか?

    お忙しいところお手数ですが、ご返答いただけると幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • botanique より:

      堀内様
      こんにちは、山根です(^^)
      鉢底石ですが、エケベリア、セダム、パキフィツムでしたら質問の内容から今現在そんなに大きくは無いと思いますので、無くても大丈夫です。

      鉢底石は基本的には水はけを良くし、根に空気を供給しやすくする為に底に敷きます。
      当店の多肉植物の土は一つ一つの粒の隙間が大きい為、程よい大きさの鉢で育てる場合は鉢底石を敷かなくても排水性がとても高い状態を保てます。

      ただ、植物に対して鉢の深さが深く、土が長期間水分を含んでしまう場合は根の成長する長さを考え鉢底石を敷いた方が良いです♪

  2. 堀内まり子 より:

    お伝え忘れました。

    追肥の事等も、教えていただけると幸いです。

    お忙しいところお手数ですが、
    よろしくお願い致します。

  3. botanique より:

    追肥ですが、基本的に多肉植物は肥料が無くても元気に育ちます!
    エケベリアは肥料が無い方が綺麗に紅葉します♪

    ただ肥料がある方が短期間でより大きな株へと成長しますので、大きく成長させたい場合はお好みであげて頂いても構いません。
    目安としては、ゆっくりと効く緩行性肥料を植え替えの際に土に混ぜ込むか、春先と秋口に固形または液体の肥料を少量与えても良いですよ(^^)

  4. 堀内まり子 より:

    Botanique 山根様

    すごく分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。

    植物を育てる事が初めてですが、頑張ります。