私のハオルチアコレクション!

haworthia-obtusa1

私のハオルチアコレクション!

みなさんこんにちは(^^)
最近ハオルチアにドハマり中の山根です。

あのプニプニした肉もいいのですが、なんと言っても透明で綺麗な窓!
がたまらなく良いです♪

そんな私が最近購入したハオルチアを一部紹介したいと思います。
コレクションという程も種類も無いし、メジャーでどこでも帰るような安価な物ばかりですが、購入の際の参考にして頂ければと思います。

でもその前に・・・

ハオルチアとは?

ハオルチアとは、主に南アフリカが原産のユリ科の植物です。
ロゼット状に葉を付け、その葉はぷにぷにな物や固い物、トゲトゲの物やまん丸な物まで様々な形、色があります。

そんな多種多様な顔を持つ植物がハオルチアで、希少性の高い物は何百万もするそうですよ!
と言っても園芸店などで帰る物は数百円からあるので手軽に楽しむ事も出来ます♪

そんなハオルチアはコレクション性が高く、私もズッポリとハマってしまいました(^^;)

と言う事で私の持っている品種を紹介したいと思います!

  ハオルチア 十二の塔

Haworthia- reinwardtii-v-archibaldiae

別名“星の林”とも呼ぶようです。
私が初めて買ったハオルチアで、その時はただ多肉が好きで全然気にせず購入しました。
その後忙しい時期があり1年以上も水やりをしない日も続いたのですが、雨のみですくすくと育ち、真夏の直射日光にもびくともせず、冬の大雪にも堪えたとても丈夫な子です!
そんなとてつもなく丈夫な“十二の塔”は初心者の方にもピッタリ。

葉は硬葉系でしっかりと固く、白い模様が入っています。
また冬の寒さで赤く紅葉する姿が楽しめます♪

  ハオルチア オブツーサ

haworthia-obtusa2

ハオルチアといえばコレ!
と言う位有名な品種で、一番最初に思い浮かべるのもこの葉っぱだと思います。
プニプニしていて透明な窓がキラキラと綺麗でとても人気があります。
値段もお手頃なので入門編には最適です。

  ハオルチア 白肌オブツーサ

haworthia-obtusa-white

さっきのオブツーサとほぼ同じです。
何が違うのかと言うと、名前の通り肌が白いんです!
と言っても微妙に白いだけではっきりと白くなる訳ではありません・・・
マットな感じに白いのがこの白肌オブツーサです。

ちなみにハオルチアは冬の寒さに当てたり、紫外線を当てたりすると紅葉します。
↓は白肌オブツーサが一部紅葉しているのですが、上手く育てると全体がピンク色になるようですよ!

haworthia-obtusa-white-pink

  ハオルチア 青雲の舞

haworthia-vittata

オブツーサと同じくキラキラした窓がありますが、こちらは葉がギザギザのタイプです。
育て方は窓のあるタイプは基本的には同じ育て方で大丈夫です。

  ハオルチア ワイデルス リビエル

haworthia-turgida-wydersrivier

名無しで購入しました。ハオルチア ワイデルス リビエルと言う品種が近いようですが自信ありません。
アロエの様な姿をしています。

  ハオルチア グリーンジェム

haworthia-greenjem

ハオルチアの万蔵とオブツーサの交配種で、“グリーンジェム”と言うらしいです。
オブツーサに似ていますが、葉がブツブツしています。

  ハオルチア シンビフォルミス

Haworthia-cymbiformis

シンプルな三角葉のハオルチアで、黄緑色の葉っぱが綺麗です。

  ハオルチア シンビフォルミス インクルブーラ

Haworthia-cymbiformis-v-incurvula

先程のシンビフォルミスの“インクルブーラ”と言う園芸品種だと思います。
こちらも自信ありません・・・
かなり子株が出来ていて玉のようになっています。

  ハオルチア ウンビラティコラ

haworthia-unknown
シンビフォルミスに似ていますが、葉先が丸く葉脈もかなり濃く綺麗です。

以上、私のハオルチアコレクションでした。
今後購入する事があれば是非ぜひ参考にして、お気に入りの種類を見つけてみて下さい!

★にほんブログ村★
 ⇒ 多肉植物 ⇒ エアープランツ
★人気ブログランキング★
 ⇒ 多肉植物

スポンサーリンク

»SNSでシェア

Botaniqueネットショップ